【編集スタッフ訪問レビュー】池袋サンシャインシティに行って水族館や展望台を満喫しよう

目次

池袋サンシャインシティってどんなところ?

池袋サンシャインシティ
池袋サンシャインシティ

池袋サンシャインシティは東京都豊島区に位置する複合型商業施設です。
サンシャインシティは池袋のランドマーク的役割を果たす人気のスポットです。
1978年に展望台のオープンとオフィス・テナントの入居が開始され約半年後に全館が竣工し、グランドオープンを迎えました。
駅から少し距離があるため、オフィスやテナントの入居率が100%を超えるまでには4年ほどの歳月を要しました。

噴水広場
噴水広場

サンシャインシティは5つのビルから構成されていて、ショッピング、レストラン、ホテル、水族館など多種多様な施設があります。
サンシャインシティ噴水広場をイベント会場にして多くのタレントを招待したりしてイベントも行っています。

サンシャイン入り口
サンシャイン入り口

現在では、水族館やプラネタリウム、ナンジャタウンなどのテーマパークもあり、丸1日を1つの場所で楽しむことが出来ます。
ホテルも隣接しているので遠くからの観光でも安心して観光をすることが出来ます。サンシャインシティ東京都豊島区東池袋3丁目1巣鴨プリズンの跡地であるサンシャイン60。僕らの頃は日本で一番高いビルでした。15歳の頃を練馬で過ごした尾崎豊にとっての「超高層ビル」とはまさに池袋のサンシャイン60です。練馬から見えたサンシャインを「超高層ビルの上の空 届かない夢をみてる」(「15の夜」)と歌ったわけです。

見どころ

サンシャイン水族館

カワウソ
カワウソ

サンシャイン水族館は「天空のオアシス」をコンセプトに掲げ大人から子どもまで年齢を問わず、水族館の魅力である多種多様な生命の営みを見つけること。アミューズメント機能としてのエンターテイメント性などは維持しつつ、全く新しい非日常空間として「癒し」「安らぎ」「くつろぎ」そして「ココロ動かす、発見」を提供する「大人にも満足していただける」水族館です。

マリンガーデン

天空のペンギン
天空のペンギン

マリンガーデンにはペンギンやアシカがいます。
マリンガーデンの一番奥にある「天空のペンギン」では、ペンギンが大きな水槽を気持ちよさそうに泳ぐ姿を見ることが出来ます。
マリンガーデンで泳いでいるのはアフリカ大陸に生息する「ケープペンギン」でイワシなどを主食にしています。
パフォーマンスの時間には上空を羽ばたくように泳ぐ「ケープペンギン」たちの生態をスタッフが解説するとともに素早い動きで餌を捕える本来の姿を水槽の真下からご覧いただけます。

パフォーマンス紹介

ダイバーパフォーマンス
ダイバーパフォーマンス

サンシャイン水族館では多くのパフォーマンスを観ることが出来ます。
ペンギンをはじめ、ペリカンやカワウソ、アシカ、水上の餌を狙ってダイナミックなジャンプをする生物の様子や水中の生物をダイバーが水中から紹介するパフォーマンスなど多種多様なパフォーマンスを観ることができます。

【営業時間】
10:00〜18:00(最終入場 17:00)
※特別延長営業(12/22(土)~12/25(火) 10:00〜21:00)
【定休日】年中無休
【料金】

  • 大人(高校生以上)2,200円
  • 子ども(小・中学生)1,200円
  • 幼児(4歳以上)700円
    ※その他団体割引有

コニカミノルタプラネタリウム

プラネタリウム イメージ
プラネタリウム イメージ

サンシャインシティににあるプラネタリウムはInfinium Σ(インフィニウム シグマ)という機械を用いて上映しているプラネタリウムです。

吸い込まれるような漆黒の空に、明るくシャープに輝く星々と、奥行きのある高精細な天の川。“満天”に設置された『Infinium Σ(インフィニウム シグマ)』は、「自然で美しい星空」をとことん追求した、最新の光学式投映機です。
暗闇の中、目を凝らし視覚を覚醒させ「本物の星」を見ているような感覚に陥ります。

用途に合わせた多種類のシート

ドーム内には芝シート、雲シート、一般シートの3種類のシートが用意されています。
芝シートは、身体に負担がかからない「エアウィーヴ」というマットを用いていて、見た目のみでなくプレミアムな空間を追求した3組限定の特等席です。
雲シートは、真っ白でふかふかです。「雲に寝そべって星空を眺めたい。」そんな夢を形にした5組限定の特別席で、「満天」でしか体験できない贅沢な時間を過ごすにはピッタリです。
一般シートはドーム内中央から後方にあり全てがリクライニングシートです。ドームに広がる満天の星をリラックスした姿勢で楽しむことができます。
肘掛けを上げるとカップルシートとしても利用することができます。

ドーム以外の施設も充実

満天ショップ
満天ショップ

ドームの外には「満天」ショップがあり、「満天」でしか購入できないオリジナルグッズがたくさん売っていて、「ヒーリングプラネタリウム」で実際に使用されているアロマも販売されています。
作品の鑑賞券を持っていなくてもグッズを購入することができるので是非お立ちよりください。

また、ロビーでは待ち時間も楽しめるようインタラクティブコンテンツ(MITENE(ミテネ))を導入しています。
人の動きに合わせて星が動くなどの不思議な体験もできます。インスタ映えするようなおしゃれな写真を撮影することもできます。

【営業時間】
上映作品によって異なるため詳しくは上映スケジュールをご覧ください。

【料金】

  • 芝シート 3,500円/シート
  • 雲シート 3,800円/シート
  • 一般シート(大人 1,500円、子ども 900円)
    ※その他団各種引有

ナンジャタウン

ナンジャタウン 入り口
ナンジャタウン 入り口

ナムコナンジャタウンは池袋サンシャインシティの2階にある屋内型テーマパークです。
1996年に開園し、開園当初の正式名称は「ナムコ・ナンジャタウン」でしたが2013年の大幅リニューアルにより、「ナンジャタウン」へ改名しました。
パークのテーマは「思い出とオドロキとトキメキの街」です。
パーク内は「ドッキンガム広場」「福袋七丁目横丁」「もののけ番外地」の3つのエリアで構成されています。

グルメ

餃子スタジアム
餃子スタジアム

ナンジャタウンには2つのグルメスポットがあり、全国各地の餃子を楽しむことができる「餃子スタジアム」とデコレーションされたデコデザートを楽しむことができる「福袋デザート横丁」があります。

アトラクション

ナンジャタウン アトラクション
ナンジャタウン アトラクション

人気ゲーム「妖怪ウォッチ」とのコラボアトラクションや脱出型アトラクションなど様々な体験ができるアトラクションが多数あります。
アトラクション体験後にはキャラクターと写真撮影をすることができたりと見どころ満載です。

【営業時間】10:00〜22:00(最終入園 21:00)
【定休日】なし
【料金】

  • フリーパス(大人 3,500円、子ども 2,800円)
  • ナイトフリーパス(大人 1,800円、子ども1,500円)
  • 入園券(大人 500円、子ども300円)
    ※その他各種割引有

サンシャイン60展望台

サンシャイン60展望台からの景色
サンシャイン60展望台からの景色

サンシャイン60展望台では「東京を、空からおもしろく」をコンセプトに「見るだけの展望台」から「体感する展望台」へと変化を遂げてきました。
見る、触れる、感じる、驚く・・・様々な感性を刺激する7つのエリアが用意されています。
水族館やショッピングをした後に是非立ち寄ってはいかがでしょうか。

体験型アトラクション

サンシャイン60展望台では「見る」だけではなく身体を使って景色を楽しむアミューズメントも用意されています。
「TOKYO 弾丸フライト」「スウィングコースター」「SKYエスケープ」「ウルトラ逆バンジー」「クリーピングテラー」「恐竜戯画」の6つのアミューズメントがあり、主にVRを用いて行います。

サイレントスカイフェス

サイレントスカイフェス イメージ
サイレントスカイフェス イメージ

サンシャイン60展望台では毎月サイレントスカイフェスといったイベントが開催されています。
サイレントスカイフェスとは専用のワイヤレスヘッドホンを参加者全員で装着し、DJライブをオンタイムで共有し、周りから見ると無音に見える新しい音楽体験です。
音量も自由自在で最大半径30mまで何名でも音楽を共有できるイベントです。

【営業時間】10:00〜22:00(チケット販売は20:50まで)
【定休日】不定休
【料金】

  • 大人 1,200円
  • 学生(高校/大学/専門)900円
  • こども(小/中学生)600円
  • 幼児(4歳以上)300円
    ※アトラクションは別途料金になります。

グルメからファッションまでショッピング

サンシャインシティの「専門店街 アルパ」「ALTA」は、ファッションから雑貨・キャラクターグッズまで幅広いショップが集るほか、和・洋・中さまざまな味が楽しめるレストラン街もあり、1日まるまる楽しめます。

毎週水曜日のレディースDAYやサンシャインシティカード10%OFFなど時期に合わせて様々なイベントも開催されています。
レディース服やメンズ服の他にもキッズなど幅広い世代の洋服を扱うお店がずらりと並びます。

グルメ

BISTORO 309
BISTORO 309

サンシャインの入り口にはイタリアンレストランの「BISTORO309」があります。パンが食べ放題だったり他にもイタリアンのメニューが多数あるので是非お立ち寄りください。
イタリアンのみではなくサンシャイン内にはスイーツをはじめとしたグルメが多くあります。

valen

伊豆高原ケニーズハウスカフェはパンケーキで有名なカフェです。
他にも展望台内にある「cafe QuuQuuQuu」では絶景を眺めながらスイーツを味わうことができます。

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