【2023年最新】浅草が地元の編集部スタッフが紹介!『浅草』でするべき10のこと

東京の人気観光スポットといえば「浅草」ですが、実際は何ができるの?と思う方も多いはず。そこで今回は、浅草に行ったらするべきことを10個に厳選してまとめてみました。下町情緒あふれる「浅草」エリアを、浅草が地元の編集部スタッフがご紹介いたします!是非浅草観光する際は参考にしてみてください♪

目次

定番の観光スポットに行く

ここは絶対に外せない!「浅草寺」(雷門・仲見世)

浅草寺(せんそうじ)は、1400年近い歴史を持つと言われている都内最古のお寺です。シンボルでもある「雷門(かみなりもん)」と呼ばれる大きな門が入り口にあり、仲見世通りを通って五重塔や本堂に辿り着きます。

ここに来たなら、お参りは欠かせません!ご利益は「所願成就」。特定のご利益ではなく願い事全般が叶うといわれています。

お参りの前にお水舎で手と口を、常香炉(じょうこうろ)で心身を清めます。そしてお参りの後におみくじを引くのが正しい順序。お寺なので、神社での「二礼・二拍手・一礼」の参拝方法はNGです。合掌しながら一礼して願いを念じた後、再度一礼するのがお寺での正しい参拝方法となります。

本堂の前にある常香炉は、お線香を供えた時の煙を浴びることで心身を清められます。また、体の悪いところにかけると治りが良くなるともいわれているので、無病息災を祈る参拝者が多くいます。小さい頃はよく親から、足にかけると足が速くなる。頭にかけると頭がよくなると言われ、必死に煙を浴びた記憶があります。笑

浅草寺の境内には、本堂の他にも多くのお参りスポットがありますよ!

最強パワースポット「浅草神社」にも足を延ばそう

「三社様」として親しまれている「浅草神社」は、浅草寺と間違われることも多いのですが、全くの別物。お寺と神社では、信仰している宗教が異なります。お寺が仏教であるのに対し、神社は神道です。場所は、浅草寺を正面に見て右奥に進むと、すぐに浅草神社の鳥居が見えてきますよ。

毎年5月に行われる「三社祭(さんじゃまつり)」は、この浅草神社で開催されています。開催期間中は、約180万人が訪れるほど人気で、日本を代表するお祭りの1つです。

そんな浅草神社のご利益は、心から強く願えば何でも叶う「心願成就」。最強のパワースポットとも言えます。

浅草へ訪れたなら是非行ってみてください!

レトロな遊園地「花やしき」はカップルやファミリーにおすすめ

「浅草花やしき」は、 1853年開園の日本で最も古い遊園地とされています。歴史を感じさせるアトラクションもたくさんあり、中でも昭和28年に生まれた最古の「ローラーコースター」は、花やしきの目玉アトラクションの1つ。そのレトロな雰囲気が堪りません。平日であれば、2時間程あれば充分楽しむことができますよ。

浅草花やしきの詳細を知りたい方はこちら!

食を楽しむ

まずは食べ歩きで小腹を満たそう!

浅草といったらやっぱり食べ歩き!浅草寺の仲見世エリアだけでなくいろんな場所にテイクアウト専門店があり、スイーツから惣菜系まで多種多様。SNS映えすると話題の可愛いグルメもあってどれを食べようか迷うほどです。

今回は編集部が実際に食べておすすめする3つのグルメをご紹介します!

くろげ 浅草雷門店

「くろげ 浅草雷門店」は、本格コロッケのお店です。店舗は仲見世通りの裏にあり、看板メニューは”雷門チーズメンチ”。圧倒的なチーズの量に驚きます!ゴロゴロ贅沢な米沢牛とたっぷりのチーズがおいしくて楽しい、SNS映えも叶う!浅草の新名物です。

実際に食べてみた感想はこちら!

元祖人形焼 木村家本店

「元祖人形焼 木村家本店」は、浅草で最も歴史のある人形焼屋です。場所は、浅草寺のすぐ側。浅草にちなんで考案された、鳩・五重の塔・雷門・提灯の4つの型になっている、見るだけでも可愛い人形焼は食べ歩きの定番です。

実際に食べてみた感想はこちら!

観音絵箱に入ったお土産もオススメ!

菊水堂

「菊水堂」は、浅草の老舗菓子店です。こちらでは、揚げまんじゅうや人形焼きなどの名物スイーツを楽しむことができます。特に、恋みくじ付きのいちごカステラ串が人気で、食べ歩きにもぴったりです。

実際に食べてみた感想はこちら!

浅草グルメのまとめ記事を読みたい方はこちら!

浅草の”名店”を味わおう!

浅草といえば歴史ある老舗の飲食店が軒を連ねるエリアとしても有名。そんな浅草で日常使いとして地元の人にも愛される名店3つをご紹介します。

モンブラン 浅草店

「モンブラン」は創業35年以上の老舗の名店です。お店の定番メニューである「鉄板焼きハンバーグ」は、国産牛肩ロース100%で作られた手ごねのハンバーグ。浅草店、吾妻橋店、森下店の3店舗を構えています。提供時間も早く待ち時間も少なめなので、オススメです!

浅草つる次郎

「浅草つる次郎」は、いつ行っても行列が絶えない東京浅草のもんじゃ焼き店です。和風モダンで綺麗な店内で食べる出汁や素材、焼き方にこだわったもんじゃ焼きは絶品!人気メニューのお好み焼き「明太子もちチーズ玉」も必見です。

金太楼鮨 本店

「金太楼鮨 本店」は、創業100年の江戸前鮨の老舗寿司屋です。なんとここ、ねぎとろ巻き発祥の地と言われているんです!新鮮で豊富な旬のネタをお手頃な価格で楽しめますよ。

夜もいいけど昼飲みがアツイ!「ホッピー通り」

東京の人だと浅草といえば昼飲みを連想する人も多いはず!その理由が浅草寺から徒歩数分の場所にある「ホッピー通り」。

ホッピー通りは、浅草にある居酒屋店舗が立ち並ぶ通りのこと。正式名称は「公園本通り」と言い、別名「煮込み通り」とも呼ばれます。下町の雰囲気が残る場所で、地元住民や観光客で賑わいを見せています。別名にあるように、煮込みメニューが定番でどの店舗にもあるので、ホッピーと合わせて注文するスタイルがオススメ!

実際にホッピー通りではしご酒してみた感想はこちら!

旅の思い出に!浅草仕様のパッケージが可愛いお土産を購入しよう

常盤堂雷おこし本舗「雷おこし」

創業から200年以上もの間親しまれている江戸銘菓の「雷おこし」は、東京・浅草の定番土産。雷門のすぐ横にお店を構える雷門本店では、雷おこしの実演販売も行なっています。和柄のオリジナル巾着袋に入った雷おこしや、上質な餡を使用した人形焼、せんべいなども販売されていますよ。

やげん堀七味唐辛子本舗「七味唐辛子」

創業約400年の老舗「やげん堀七味唐辛子」。ここでは七味唐辛子の調合販売が行われています。この雷門仕様の容器は、七味唐辛子とセットで販売されており、お土産としても大人気の商品だそう!

浅草シルクプリン「常温保存可プリン」

浅草で作られ、浅草で育って15年の「浅草シルクプリン」。要冷蔵のプリンが多数取り揃えてありますが、「【常温保存可】浅草シルクプリン」は常温で持ち歩けるので、遠方へのお土産にもピッタリです。

浅草お土産まとめを記事で読みたい方はこちら!

体験する

1日中 落語が楽しめる!「浅草演芸ホール」に行ってみよう

「浅草演芸ホール」は、1964年にオープンした東京の落語定席のひとつです。落語定席とは、年中無休で落語中心の公演を行っている場所のこと。チケットは当日購入のみ。入替え制は設けておらず、1日中楽しむことができるんです!(再入場は不可)お得な夜割なんかもあるので要チェックです!

浴衣・着物をレンタルして、街を散策しよう!

着物や浴衣をレンタルして、下町情緒溢れる「浅草」の街を散策!素敵な旅の思い出になること間違いなし♪「着物レンタル 大吉」では、1日1880円で着物のレンタルが可能。着物・浴衣だけでなく、帯や装飾品もセットになっており、更には、着付けやスタジオ撮影も料金に含まれています!浅草にはとにかく沢山の着物レンタル店があるので、目的やシーンに合わせてお店選びをしましょう!

実際に利用してみた感想はこちら!

着物・浴衣をレンタルするなら!

全国に20店舗を展開する人気店「VASARA」

学割・カップル割がある「着物レンタルNANAKO」

今回レンタルした、着付けやスタジオ撮影もできる「着物レンタル 大吉」

非日常が味わえる人力車に乗ろう!

非日常が味わえる人力車は、浅草に来たら1度は体験してほしいアクティビティです。「人力車のえびす屋 雷門店」では、浅草のグルメ情報や歩いて楽しいスポットを紹介しながら雷門周辺を案内してくれます。もちろんオシャレな写真も沢山撮影してくれますよ♪人力車から降りた後の浅草巡りも、充実すること間違いなしです!

実際に利用してみた感想はこちら!

人力車に乗るなら!

浅草で初めて人力車を走らせた老舗「時代屋」

人力車をひっぱる現役の俥夫でユニットも組んでいる若者に人気の「東京力車」

今回利用した、全国11の観光地で営業する「人力車のえびす屋 雷門店」

浅草関連記事

観光に迷った方は「浅草・スカイツリー観光の楽しみ方ガイド」

浅草のお土産って何があるの?「浅草土産まとめ」

編集部が実際に食べた「浅草グルメまとめ」

よくある質問Q&A

浅草寺に近い駅はどこ?

「浅草駅」が最寄り駅です。東武スカイツリーライン、東京メトロ銀座線、つくばエクスプレス、都営地下鉄浅草線(浅草駅A4出口)それぞれ徒歩5分ほど。

浅草は何時間あれば回れますか?

目的にもよりますが、浅草の観光スポットはだいたい密集しているので半日あれば回れます。お土産を選んだり、食べ歩きをしたりとゆっくり回りたい方は1日あると余裕を持って楽しめます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!