【編集部厳選】東京で美味しいかき氷を食べるならココ!人気店から穴場までオススメを集めてみた!混雑状況・予約方法は?

夏といえば…かき氷!あの、ひんやりして口の中でふわっと溶ける感じがたまりません!近年、東京ではたくさんのかき氷店がオープンし続けているので、どこに行くべきか迷う人も多いはず。

そこで、編集部が実際に食べてよかったかき氷店をまとめてご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

銀座「Patlor Vinefru 銀座」

まずは、銀座にある「Parlor Vinefru 銀座」をご紹介。こちらでは、自家製フルーツビネガーとエスプーマを使ったかき氷が楽しめます。特に、求肥の乗ったかき氷がSNSでも話題です!

定番の【きな粉と求肥のかき氷】は、ふわふわとろとろの求肥の上にたっぷりときなこがふりかけられており、中には小豆や黒ゴマクッキーなどが入っているので絶妙な甘しょっぱさを生み出しています。黒蜜と抹茶ソースも添えられているので、味変も楽しめる和のかき氷です!

混雑状況や天候によってはウェイティング用の台帳が出されることもあるため、事前にインスタなどで確認してから訪れることをおすすめします。

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両国「こひる庵」

「こひる庵」は両国にある人気かき氷店です。2019年7月にオープンしてから真冬でも大人気なお店で、季節の旬の食材を使ったかき氷が楽しめます。

春に提供されている【横綱桜みるく】は、定番の「横綱みるく」の桜バージョン。両国ならではの商品名に惹かれます。ミルクのまろやかさと桜の甘しょっぱさがマッチしており、上に飾ってある鯛の最中はサクサクとした食感です。

予約方法は台帳に記入するか、一部の日にはwebで予約することもできます。予約方法や営業情報は公式のインスタグラムで確認できるので、来店前に事前にチェックしておくとスムーズです。

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人形町「ねもとら」

人形町にある「ねもとら」は昨年12月にオープンした牛めしと煮込みのお店ですが、こちらの店主は、表参道にあった『カネ十農園』や代々木公園『プルミエメ』の料理長だったということもあり、スイーツも絶品なんです。

【抹茶といちじく】は、抹茶蜜・マスカルポーネクリーム・抹茶クリームと、中にたっぷりとイチジクのコンポートが入っています。ほろ苦い抹茶とイチジクの甘さが上品!かき氷は他に「焙じ茶とあんず」もあります。

牛めし屋でかき氷が食べられるなんて意外ですが、かき氷のためだけに来店される方もいるほど人気です。まだ穴場なので是非食べてみてください。平日は夜のみの提供なので注意!

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渋谷「茶房 オクノシブヤ」

奥渋谷エリアに位置する「茶房 オクノシブヤ」は、大人気かき氷店だった『セバスチャン』の跡地に2023年4月にオープンしたお店です。和菓子職人の店主が手掛けるプレミアムなかき氷がいただけるとあって、人気を集めています。

見た目からインパクト大な限定メニュー【もろこしサラダ】は、とうもろこしのシロップにトマトやカッテージチーズ、ハチミツやブラックペッパーなどで構成されており、まさにとうもろこしのサラダをいただいているようなお食事系かき氷です!また、すべてのかき氷には温かいお茶がセットになっており、玄米茶・ほうじ茶・和紅茶・お抹茶から選べるのも嬉しいポイント。

受付は、店舗の台帳に記入するかオンラインで可能です。待ち数20組だと待ち時間は約1時間半前後が目安となっています。人気商品は早い時間に売り切れることも…。早めの時間に予約するのがおすすめです!

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新宿「氷おばけ」

ちょこんと小さなおばけが乗っている可愛らしいかき氷がいただけるのは、新宿 歌舞伎町にある「氷おばけ」。西武新宿駅徒歩1分程の”魚串さくらさく 新宿店”という居酒屋で間借り営業をしています。

京都宇治の手摘み抹茶・ほうじ茶を100%使用している【お茶の合盛り氷】は、ミルクソースと抹茶・ほうじ茶それぞれのお茶の味が濃厚かつ、後味にはすっきりした甘みも感じられます。エスプーマは口当たりがすごく滑らか!中には、甘納豆や小豆クリーム、求肥が入っているので最後まで飽きずに食べることができます。

営業開始30分前に店頭に設置される整理券アプリで受付します。平日でも16時頃に発券が終了している場合もあります。

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