【韓国旅行で行きたい】日本でも人気急上昇!韓国の「タッカルビ」が美味しいお店5店舗をご紹介!

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タッカルビとは

タッカルビの「タッ」は鶏、「カルビ」はあばら骨のことを表すため、韓国でタッカルビと言うとあばら骨周辺のお肉を指します。

韓国料理店に行くとタッカルビ自体がひとつのメニューになっており、一般的には大きな鉄板鍋に鶏肉と野菜、甘辛いコチュジャンを合わせて炒める料理が出てきます。家庭やお店によって具は違いますが、キャベツや玉ねぎ、人参、サツマイモなどは定番です。なお、日本でもお馴染みの「チーズタッカルビ」は、チーズに具材を絡めて食べるタッカルビのアレンジメニューです。

タッカルビは辛いの?

タッカルビの鶏肉は朝鮮半島の調味料コチュジャンをベースにしたタレに付け込んでいるため、日本人からすると比較的辛さが強い韓国料理と言えるでしょう。お店や家庭によって辛さの度合いは違いますが、野菜と一緒に食べることで辛さが緩和されたり、最近ではチーズに絡めて食べるとマイルドな辛さになることで人気が高まっています。

〆は炒めご飯がおすすめ

タッカルビの〆は炒めご飯にするのが韓国の定番。タッカルビの旨みが残る鉄板鍋で、キムチや韓国のり、ごま油などをまぜてカリカリに焼いたご飯はやみつきになる味です。

タッカルビをある程度楽しんだ後は、鉄板に少しタッカルビを残した状態で、店員さんに「ポックンパ イインブン ジュセヨ(炒めご飯を2人分ください)」と声をかけてみましょう。

おすすめのお店5選

ユガネ

「ユガネ」はタッカルビチェーン店です。

日本の観光客にも大変人気のあるお店で、メニューには全て日本語表記があります。韓国語が分からない方でも安心してタッカルビが楽しめるのでおすすめです。ユガネの1番人気のメニューは「チーズポンタ」。鉄板の周りに入れたチーズをフォンデュのように具材に絡めていただきます。チーズが辛さをマイルドにするので、辛さが苦手な方でも食べやすいでしょう。

春川家(チュンチョンチッ)タッカルビマッククス

学生街の新村(シンチョン)にある「春川家タッカルビ マッククス」は、老舗のタッカルビ専門店です。

こちらのお店の人気メニューは「チーズタッカルビ」です。追加の具材盛り合わせを頼むと、お餅やチョルミョン麺(韓国のピリ辛麺)も入ったボリューム満点のタッカルビが楽しめるのでおすすめです。調理はすべてスタッフの方にお任せ、美味しく出来上がるのを待つだけでOKなので、初めての韓国旅行でも安心です。


タグロ家

「タグロ家(タグロカ)」は、多くの有名芸能人を常連に持つ人気タッカルビ専門店です。

鶏肉は品質に定評のある韓国鶏肉専門メーカー“ハリム”のものを使用しています。混み合っている時以外はお店の方が火加減を見ながら食べ時を教えてくれるので、こだわりのお肉を良いタイミングで食べることができます。最後はタッカルビを少し残して炒めご飯(ポックムパッ)を追加注文すると、これもまたお店の方がカリカリに美味しく仕上げてくれます。韓国定番の〆をぜひ味わってみてください。

ちなみにタグロ家のタッカルビは辛味が抑えられているので、辛いのが苦手な日本人にもおすすめです。

ポントタッカルビ江南駅店

「ポントタッカルビ」は、江南駅近くにあるチーズタッカルビ専門店です。

ポントタッカルビは、タッカルビと一緒に韓国のラーメンやトッポッキも楽しみたい方におすすめのお店。「タッカルビ+炒めご飯のセット」と、モッツァレラチーズ100%のトロトロでよく伸びるチーズ・春雨かラーメン・トッポッキがセットになった「トッピング盛り合わせ」を注文すると、韓国ドラマでよく見るタッカルビが完成します!

自由におかわりできるセルフコーナーには野菜がたっぷり用意されているので、色んな組み合わせで味わってみましょう。

チャンインタッカルビ

「チャンインタッカルビ」は人気のタッカルビチェーン店です。

江南店は直結の地下ショッピングセンターがある地下鉄2号線の江南駅近くに位置しているので、ショッピング帰りに立ち寄りやすいのがおすすめポイントです。チャンインタッカルビは国内産の鶏を使用し、チーズは100%モッツァレラチーズを使っています。基本のタッカルビにお好きなトッピングメニューを追加して注文すると、厨房で仕上げてからテーブルへ運んでくれます。

タッカルビの辛さは3段階あり、日本人には甘口(スナンマッ)が人気です。

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