【渋谷スクランブルスクエア】注目のレストランや話題のスイーツ、充実のデパ地下グルメまで!進化を続ける新たなランドマーク

目次

渋谷スクランブルスクエアとは?

渋谷スクランブルスクエア 入り口
渋谷スクランブルスクエア 入り口

2019年、渋谷駅直結・直上の新しいランドマークタワーとして「渋谷スクランブルスクエア」がオープン。高さ約230m、地上47階建のタワー内には、ショップやレストラン、コミュニティースペース、オフィス、展望施設が揃っています。

SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)
SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

さまざまな人が集う渋谷スクランブルスクエアは、主に下記のエリアで構成されているのが特徴です。

  • ショップ&レストラン(地下2階~14階)
  • 新たなコミュニティの場としての産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」(15階)
  • オフィス(17階~45階)
  • 展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」(14階と45階~屋上)

コンセプトは、“混じりあい、生み出され、世界へ”。渋谷スクランブル交差点の「SQUARE(街区/広場)」から新たなムーブメントと文化を生み出す場所として、若者を中心に幅広い層から親しまれています。

渋谷スクランブルスクエア
渋谷スクランブルスクエア

また、地下2階~14階の商業施設フロアの構成は下記の通りです。

  • フードフロア(地下2階~1階)
  • ファッションフロア(2階~5階、7階~9階)
  • ビューティーフロア(6階)
  • ライフスタイル雑貨フロア(10階、11階、14階)
  • レストランフロア(12階、13階)
外観
外観

館内には多くのショップやレストランがあり、その各店舗が掲げるビジョンが「世界最旬宣言」。トレンドをとらえた「旬」が集まるスクランブルスクエアは、フレッシュなモノやコト、そして時間を体験できる特別感のあるスポットだといえるでしょう。

また、「生きる、万歳、うれしいこと」などを意味する“VIVA”という言葉をコンセプトに、わくわくする「ASOVIVA(遊び場)」としての空間も演出されています。

ほかでは出会えないモノが見つかり、大切な人と特別な時間を過ごす「買い場」、尊敬や感謝、共感などの気持ちを分かち合う「過ごす場」、価値観を刺激するような出会いがある「集いの場」という「3つの遊び場(ASOVIVA)」として、見どころ満載なショップが営業しています。

見どころ

「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」 で都会の景色を見渡す

SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)
SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

渋谷スクランブルスクエアでも特に人気のスポットといえば、ビルの屋上に作られた「渋谷スカイ」でしょう。約2,500平方メートルにおよぶ展望スポットは日本でも最大級で、地上約230mから東京スカイツリーや東京タワー、富士山など名だたる名所を見渡せます。

渋谷スカイは、下記3つのエリアで構成されています。

  • 上昇空間「SKY GATE(スカイゲート)」
  • 屋内展望回廊「SKY GALLERY(スカイギャラリー)」
  • 屋上展望空間「SKY STAGE(スカイゲート)」

屋上へ到着するまでにも数々の仕掛けがあり、開放感のある屋上への期待が高まる工夫が見逃せません。

スカイゲート
スカイゲート

最上階にある屋上展望空間のスカイゲートは、人工芝の緑ゆたかな空間が特徴的です。ガラス壁1枚しか遮るものがなく、開放感を感じつつ都心の街並みを肌で楽しめます。

SKY EDGE(スカイエッジ)
SKY EDGE(スカイエッジ)

「SKY EDGE(スカイエッジ)」という一角では渋谷スクランブル交差点を真下に見下ろせたり、「CLOUD HAMMOCK(クラウドハンモック)」ではネットに寝転がりながら空の広さを楽しめたりなど、一つのエリアで多様な楽しみ方ができるのも見どころです。

CROSSING LIGHT
CROSSING LIGHT

日没後に訪れれば、幻想的な演出に浸ることも。サーチライトの「CROSSING LIGHT」が30分間隔で夜空を照らし、光と音楽に包まれた空間で非日常的なひとときを楽しめます。

レストラン・カフェでグルメと景色を同時に堪能

13階に位置する「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 渋谷店」カウンター席
つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 渋谷店

12階と13階のレストランフロア「FOODIES SCRAMBLE(フーディーズ スクランブル)」には、寿司や串揚げ、お好み焼き、そば、うどんなどの日本を代表する料理、スパニッシュやイタリアン、台湾料理、アラビア料理などの多国籍なグルメが集まります。景色とセットで楽しめる席も多く、贅沢な気分を堪能できるでしょう。

José Luis
José Luis

たとえば13階の「José Luis(ホセ・ルイス)」は、日本に初上陸したスペイン料理のレストラン。1957年に創業してから、マドリードで高い人気を集めているお店です。ここでは、60年を超える歴史を持つ伝統的なスパニッシュの技法と、日本料理の技法の両方を取り入れた新感覚のスペイン料理が提供されています。

Gu‐O by ginza aster
Gu‐O

さらに、野菜と米が合わさりカラフルな「粥ベジ」を提供する中華料理店「Gu‐O(グーオ)」や、フレンチを取り入れた新しいスタイルのもんじゃ焼き店「もへじ」など、ほかではなかなか出会うことができない独創的なレストランも少なくありません。

新鮮な有機野菜と霜降り和牛をヘルシーに一人鍋で楽しめる「しゃぶしゃぶ つかだ」や、海外にも展開するもつ鍋ブームの火付け役的存在の「蟻月 (アリヅキ)」など、東京以外で人気を集める飲食店も営業しています。

REAL DRIP COFFEE No.12 by上島珈琲店
REAL DRIP COFFEE No.12 by上島珈琲店

5階には、コーヒーを楽しむ貴重なひとときと上質なサービスを提供する「REAL DRIP COFFEE No.12 by上島珈琲店」があります。上島珈琲がこだわるリアルドリップコーヒーや、それぞれの季節に合ったドリンク、自家製のコーヒーオイルを使ったフードなど、ここでは落ち着いたひとときを過ごすのにぴったりなグルメに出会えるでしょう。

上質なデパ地下グルメとスイーツ

1階 ecute EDITION(エキュート エディション)
1階 ecute EDITION(エキュート エディション)

地下2階~1階には、幅広いジャンルのグルメが揃うショップが営業しています。渋谷やその周辺で働く人々、観光やショッピングで訪れた人々が、旬のおいしいグルメと出会える見どころ満載のスポットです。

最先端の食品専門店が集まる「TOKYU Foodshow EDGE(トウキュウ フードショー エッジ)」、特別感のあるスイーツが手に入る「ecute EDITION(エキュート エディション)」、紀ノ国屋による世界の食と日本の旬が見つかる「Gourmand Market KINOKUNIYA(グルマン マーケット キノクニヤ)」がメインに展開されています。

フランスの伝統的な味と日本の味が融合したベーカリー「ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー」、ハワイ発のフレッシュな野菜を使ったヴィーガンカフェ「Peace Cafe Hawaii(ピースカフェ ハワイ)」、パリジェンヌに愛され続けるパティスリー「MORI YOSHIDA PARIS(モリ・ヨシダ・パリ)」など、おしゃれで海外感の強いグルメショップも営業しています。

ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー
ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー

パリのおしゃれなパンを味わいたいなら、「ティエリー・マルクス」が手がける「ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー」へ。5回の星を獲得したフレンチシェフ監修ということもあり、フレンチ料理からアイデアを得た商品は抜群のおいしさです。店内には、フレンチの視点と和食の味が融合したグルメが並びます。

MORI YOSHIDA モンブラン
MORI YOSHIDA モンブラン

また、日本人のパティシエ・ショコラティエである吉田守秀が手がける「MORI YOSHIDA PARIS(モリ・ヨシダ・パリ)」は、フランス・パリで人気のスイーツショップです。サロン・デュ・ショコラでC.C.C.アワードを受賞する確かな実力のパティスリーで、フランスだけでなく世界でも注目を集めています。

特におすすめの商品が、繊細であり華やかな見た目の「モンブラン」。らせん状に描かれたモンブランクリームのなかには、マロンやクレームシャンティーが入っています。ベースに使われるパリパリとしたパータフィロも見逃せません。

エシレ・パティスリー オ ブール
エシレ・パティスリー オ ブール

そのほか、エシレ バターをふんだんに使った焼き菓子の専門店「エシレ・パティスリー オ ブール」、フレンチの巨匠とも呼ばれるアラン・デュカスによるショコラティエ「ル・ショコラ・アラン・デュカス」、あんぱんの老舗店である木村屋によるテイクアウト専門のミルクスタンド「キムラミルク」など、特別感のあるお店が多く営業しています。

自分へのご褒美や大切な人へのお土産に、好みのスイーツギフトをぜひ探してみてください。

話題のカルチャーショップが集結

GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA
GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA

10階、11階、14階には、ライフスタイルグッズを販売するカルチャーショップやギャラリーが営業中です。「東急ハンズ」、「TSUTAYA BOOKSTORE」、「NHKプラスクロスSHIBUYA」と、全国でも愛される雑貨ショップや話題のコンテンツが勢揃い。入場料は無料なので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。

たとえば14階の「NHKプラスクロスSHIBUYA」は、デジタルコンテンツを見るだけでなく、実際に体感できる体験型のスペース。テレビ・ラジオ放送の技術を活用したデジタルコンテンツや8K映像が上映されたり、近未来のメディアを感じさせる最先端テクノロジーを体感できたりします。

TSUTAYA BOOKSTORE
TSUTAYA BOOKSTORE

また、11階にはスターバックスを併設する「TSUTAYA BOOKSTORE」があります。書店とカフェ両方の機能を備えており、さらにコワーキングスペースとしての機能も果たす「シェアラウンジ」です。アプリで予約すれば並ばずに済むので、スマートに利用したい方は活用してみてください。

店内は旅がテーマの「BOOK & CAFE」としてデザインされ、旅行のような気分を味わいつつ快適に過ごすことも。眺めが良いロケーションが魅力のほか、約2万冊の書籍や電源、高速のWi-Fiなどを利用でき利便性が抜群です。また、アメニティには充電器やデスクライトが用意されています。

さらに、ニトロコーヒーや紅茶、ジュースなどのドリンクとナッツがはフリーなのもうれしいポイント。渋谷でワーキングスペースやほっと落ち着くカフェをお探しの方、さまざまなシーンで活用できるTSUTAYA BOOKSTOREへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

東急ハンズ
東急ハンズ

そして”HANDS CULTURE SCRAMBLE”をコンセプトに掲げるのは、10階にある「東急ハンズ」です。ショップの面積は約1,600平方メートルとかなりの規模感で、店内にはヘルス&ビューティー、アウトドア、ハウスウエア、ステーショナリーなど、幅広いカテゴリーの商品が並びます。

イベントスペースもあり、ここではめったに出会えない貴重な限定ブランドアイテムが販売されたり、特別な催しが開かれたり。また、同じ10階には「ocha room ashita ITOEN」が営業しているので、ショッピングに疲れた際はお茶を嗜みながらまったりと休憩するのもおすすめです。

大規模なビューティーフロア

ビューティーフロア 内観
ビューティーフロア 内観

6階のビューティーフロアには、合計40店舗ものカフェとコスメティックブランドが入っています。大人の女性に愛される総合カウンセリングブランドのほか、フレグランスからオーガニックコスメまで多種多様なコスメが手に入る豊富なラインナップが見どころです。

ビューティーフロア 内観
ビューティーフロア 内観

2019年に日本へ初上陸した「TOO FACED」は、カルフォルニア発の人気メイクアップブランド。うっとりする香りと華やかなパッケージは、気分を上げてくれること間違いありません。クールで大人の魅力を引き立たせる「AMPLITUDE」や、肌に優しい天然素材を使ったスキンケア商品を提案する「ITRIM」など、美しさを追求する女性向けのコスメブランドが揃います。

ANNA'S by Landtmann
ANNA’S by Landtmann

また、同フロア唯一のカフェである「ANNA’S by Landtmann(アンナーズ バイ ラントマン)」も外せません。コンセプトは「身体の中から美しく」で、ハーブや季節のフルーツ、野菜をたっぷりと使ったスムージーのリフレッシュメントドリンクが販売されています。ウィーン本店でも提供されるコーヒーやスイーツはまろやかさが別格のため、忘れず注文しておきたいところ。

個性が光るファッションブランド

428-224
428-224

2階~5階と7階~9階には、人々の個性を引き立たせるファッションブランドのショップが集まります。なかでも「428-224(シブヤ224)」は、東急百貨店が独自で手がける注目のセレクトストア。世界で人気のデザイナーズブランド、話題を呼んでいる次世代ブランド、期間限定のショップなど、50以上のブランドと出会えます。

ティファニー@渋谷スクランブルスクエア
ティファニー@渋谷スクランブルスクエア

また、世界中で愛されるTiffany(ティファニー)のコンセプトストア「ティファニー@渋谷スクランブルスクエア」はハイブランドに興味がある方必見です。その場で対応してくれるオリジナル刻印サービスが特に人気で、少し敷居の高いイメージのあるティファニージュエリーをより身近に感じられます。

そのほかにも「SWAROVSKI(スワロフスキー)」や「Vendome Aoyama(ヴァンドームアオヤマ)、「4°C (ヨンドシー)」、「STAR JEWELRY(スタージュエリー)」などの人気ジュエリーショップが勢揃い。渋谷スクランブルスクエアへは、新作のジュエリーをチェックしに足を運ぶのもいいかもしれませんね。

施設情報

渋谷スクランブルスクエア

【営業時間】

  • ショップ:10:00〜21:00
  • レストランフロア:11:00〜23:00
    ※一部店舗により異なる
  • 渋谷スカイ:10:00〜22:30(最終入場21:20)
  • 渋谷キューズ:平日8:00~23:00、土日祝9:00~22:00

【住所】東京都渋谷区渋谷2-24-12
【問い合わせ先】公式ホームページはこちら

アクセス情報

電車で行く場合

渋谷駅「B6出口」直結

よくある質問Q&A

駐車場はありますか?

渋谷スクランブルスクエアには、専用の駐車場がありません。車で訪れた際は、下記の渋谷ヒカリエ・渋谷ストリームの提携駐車場をご利用ください。

  • 渋谷ヒカリエ駐車場
    営業時間:6:50〜24:00(最終入庫 23:30まで)
    料金:平日300円(税込)/30分、土日祝 400円(税込)/30分
    最大料金:2,400円(税込)
    ※平日営業時間内のみ適用。土日祝は対象外になります。
  • 渋谷ストリーム駐車場
    営業時間:6:50〜24:00(最終入庫 23:30まで)
    料金:平日300円(税込)/30分、土日祝 400円(税込)/30分
    最大料金:2,400円(税込)
    ※平日営業時間内のみ適用。土日祝は対象外になります。
ベビールームは利用できますか?

13階にベビールームで、おむつ交換台(4台)、授乳スペース(3ヵ所)、休憩スペース、調乳用温水器を利用できます。おむつ交換台は、4階・6階・9階・14階にもあります。ベビーカーの貸し出しは地下2階・2階インフォメーションカウンターにて無料で行っているので、レンタルしたい方は問い合わせてみてください。

ロッカーはありますか?

手荷物の預り所や大きな手荷物用のコインロッカーはありませんが、1階に冷蔵コインロッカーとコインロッカーがあります。利用できる時間帯は10:00〜21:00で、時間外の出し入れは不可です。

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