【GINZA SIX】ファッションやグルメに屋上庭園!銀座エリア最大級の商業施設を解説

目次

GINZA SIXとは?

銀座六丁目に位置する、2017年4月にオープンした複合商業施設「GINZA SIX」。コンセプトは「Life At Its Best 〜最高に満たされた暮らし〜」で、オープンから3年以上経った今でも多くの人が足を運ぶ銀座の名所です。

もともとこの場所には松坂屋銀座店がありましたが、老朽化や耐震基準の問題から再開発をすることに。地域の利便性を向上するために建てられ、現在は東京を中心として多くの人から注目を集めています。

多数のブランドが店舗で営業する商業施設として利用されるほか、7Fから12Fまではオフィスが入居しています。最上階の13Fには庭園の「GINZA SIX ガーデン」があり、憩いのひとときを過ごすことが可能です。

また、B3Fには古典芸能に触れられる「観世能楽堂」が誕生し、日本の伝統文化を発信しています。銀座で働く人からショッピングを楽しみに来た人、能楽に興味がある人まで、幅広い目的で楽しめるのが魅力です。

また、建物のデザイン性の高さもGINZA SIXの特徴の一つで、外観のデザインや基本設計などは谷口 吉生氏が担当し、商業空間のインテリアデザインをグエナエル・ニコラ氏が請け負いました。

外観のイメージは「ひさし」と「のれん」で、銀座や京都の風情ある路地を思わせる内部は日本ならではの美しさを感じさせます。GINZA SIXではショッピングだけではなく、施設全体の雰囲気や統一感にも注目してみると面白いかもしれません。

見どころ

洗練されたハイブランドのショップ

GINZA SIXといえば、高級感あふれる銀座を感じさせる1Fのブランドショップたち。世界でも愛される、下記の店舗などが営業しています。

  • Dior
  • CÉLINE
  • SAINT LAURENT GINZA
  • Van Cleef & Arpels
  • VALENTINO
  • FENDI など

メンズとレディースどちらにも対応したトップブランドのショップが集まり、その高級感ある素材と洗練されたデザインは多くの人を魅了しています。

トップブランドの商品の数々はただ見ているだけでも贅沢な気分にさせてくれ、非日常的な特別な気持ちになること間違いありません。

海外だけでなく日本を代表するブランドも多く、信頼度抜群のジャパンクオリティ商品に出会うことができます。洋服や靴、バッグ、ジュエリーといった定番のファッション関連商品から、工芸品や銅器、着物など日本の伝統や技術が感じられる商品も。大切な人へのプレゼントや自分へのご褒美をお探しの人は、きっとお気に入りのものが見つかるはずです。

また、B1Fを中心として、美容のこだわる女性にうれしいビューティーショップが営業しています。話題のコスメブランドや実際にサービスを体験できるエステ・スパ、さらに日常生活を彩るフレグランスや美容ローラーのようなビューティーグッズなど、多彩な商品が揃うこのフロアはただ歩いているだけでも楽しいです。

フラッグシップショップとしてのショップも多いので、他エリアのお店にはないような特別な空間が広がっているのも特徴。ここでしか手に入らない限定商品をお探しの人や、ビューティーレッスンへの参加などの非日常体験をしたい人は、ぜひ足を運んでみてください。

厳選されたグルメショップ

B2Fのフーズコーナーでは、自宅へのお土産や友人への手土産にぴったりなグルメのショップが展開しています。日本らしさが感じられるどこか懐かしい和菓子や米菓のほか、紅茶、焼き菓子、調味料など、特別感がありプレゼントとして渡しやすい商品が満載です。

誰でも気軽に入れるスターバックスコーヒーのような有名店や、品種や生産国にこだわるコーヒーショップも並びます。京都宇治の日本茶を堪能できるカフェもあり、甘いもの好きな方にはたまりません。

さらに、ファッションブランドが運営するカフェや、コスメブランドとパティスリーがコラボしたカフェなど、高級感のある空気を肌で感じられるカフェが営業しています。

6Fと13Fには天ぷらや肉料理などの和食、中華やインド料理などの多国籍料理を提供するレストランが展開しています。どのお店も素材や調理、お店の雰囲気などにこだわりがあり、おいしいグルメとともに特別な時間を過ごせます。

ゆったりとした空気が流れる庭園

約4,000平方mの屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」へは、レストランのある13Fから向かうことが可能。建物の外周約370mの回廊を歩きながら東京スカイツリーや東京タワーを眺めたり、靍護稲荷神社へ足を運び参拝してみたりなど、さまざまな楽しみ方ができます。

開放時間は7:00〜23:00と長いことから、朝活スポットや仕事終わりの休憩スポットとしてもぴったりです。季節の移ろいとともに変わる花々は、美しい景観で何度訪れても心が癒やされます。

蔦屋書店といえば有名な本屋ですが、GINZA SIXの店舗は本を通してアート・日本文化・暮らしをつなぐ「アートのある暮らし」を提案しているのが特徴です。企画展が開催されるギャラリースペース、そして本棚に囲まれたイベントスペースなどもあり、刺激的なアートとの出会いが期待できます。

客数が豊富なスターバックスコーヒーが併設されており、本を手に取り座って読書をすることも。アートやアートに関連した本を、美味しいドリンクを片手に楽しめる「ART,BOOK&CAFE」としての役割を果たしています。

5Fのアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」では、世界でも高い評価のを受けるアート作品や、新進気鋭の若手作家による作品の展示などが1~2週間スパンで内容が変化し、いつ訪れても飽きることがありません。

このギャラリーのコンセプトは「銀座で見つける人生の宝物」で、ほかでは出会えないアートやアーティストとの触れ合える貴重なスポットです。

美しいアートの数々

GINZA SIXの象徴とも呼べる2F中央の大きな吹き抜の空間には、人々の目を引くインスタレーションがあります。オープン~2018年3月までの期間には、草間彌生が手がけるドット(水玉)とネットによる南瓜をイメージしたアートが多くの人にインパクトを与えました。

以降は、赤と青のストライプ模様が描かれた計1,500枚の旗を使った作品や、ニコラ・ビュフによる「光るぞう」などが期間限定で展示。時期によって作品が変わるため、訪れる際はぜひ注目したいところです。

南と北にあるエレベーターホールでは、感性を刺激するような作品がそれぞれ展示。エレベーターを待っているときも、素敵なアートに出会えます。

さらに、通路にも鮮やかな色彩の絵画が飾られ、奥行きを感じさせられます。商業施設ではなく美術館に来ているような、少し不思議な時間を過ごせるでしょう。

施設情報

GINZA SIX

【営業時間】
ショップ 10:30〜20:30
レストラン 11:00〜23:00
【住所】東京都中央区銀座6丁目10-1
【公式ホームページ】公式ホームページはこちら

アクセス情報

電車で行く場合

  • 東京メトロ 銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A3出口から徒歩約2分
  • 東京メトロ 日比谷線、都営地下鉄 浅草線「東銀座駅」A1出口から徒歩約3分
  • 東京メトロ 有楽町線 「銀座一丁目駅」9番出口から徒歩約8分
  • 東京メトロ 日比谷線・千代田線、都営地下鉄 三田線「日比谷駅」A2出口から徒歩約9分
  • 東京メトロ 有楽町線、JR 山手線・京浜東北線「有楽町駅」銀座口出口から徒歩約10分
  • 東京メトロ 銀座線・都営地下鉄 浅草線、JR 京浜東北線・東海道線・横須賀線、ゆりかもめ「新橋駅」銀座口出口から徒歩約10分

車で行く場合

  • 首都高速都心環状線 銀座から銀座六丁目方面へ約4分
    ※土・日・祝日は中央通りが歩行者天国となるのでご注意ください。

よくある質問Q&A

駐車場は使えますか?

駐車場、バイク駐輪場が下記の通り用意されています。駐車場、バイク駐輪場へは銀座六丁目に面する道路から入ることができます。

駐車場
【営業時間】6:00〜26:00
【利用料金】300円 / 30分
【収容台数】423台(機械式)・22台(自走式)
【割引サービス】

3,000円以上のお買上げ 1時間無料
10,000円以上のお買上げ 2時間無料
30,000円以上のお買上げ 4時間無料
※税込、合算可

駐輪場
【営業時間】6:00〜26:00
【利用料金】900円 (税込)/ 12時間
【収容台数】29台

迷子や落し物のサポートはどこで受けられますか?

2Fにあるインフォメーションカウンターで、迷子や迷い人、遺失物、拾得物のサポートを受けることが可能です。ベビーカーや車椅子の貸出、その他各種問い合わせなどにも応じているので、何かお困りごとがある場合はご利用ください。

小さい子どもが一緒でも問題ないでしょうか?

6Fには、赤ちゃんや小さなお子さん連れのお客様向けの機能が設置されたベビー休憩室が用あります。ベビー休憩室には、授乳室、おむつ替え用のベッド(3台)、キッズトイレ、飲料自動販売機などの設備が揃っているので、GINZA SIXを安心して利用が可能です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる