【東京の真の魅力に気づいた!】自然あふれる西多摩エリアの編集部おすすめスポット10選!

目次

西多摩エリアとは

東京都の西側、30市町村ある多摩地域のうち、青梅市・羽村市・あきる野市・福生市・日の出町・瑞穂町・檜原市・奥多摩町の8市町村が西多摩エリアにあたります。
都心の雰囲気とは全く違い、東京とは思えない程豊かな自然が広がっています。
一番西側にある奥多摩町は、新宿から電車で約1時間半でいくことができるアクセスの良さなので、日帰りでさくっとリフレッシュするのに最適です。
今回は編集部おすすめのスポットを10選厳選しました!

編集部おすすめスポット10選

御岳渓谷

自然を気軽に経験できる渓谷。
JR青梅線 軍畑駅から沢井駅まで続く御岳渓谷遊歩道のコースは、景色(紅葉など)を楽しみながら散策ができます。
※紅葉の見ごろは11月中旬~と言われています
道は整備されているとはいえ険しい場所も。特に雨の日は滑りやすくなっているのでご注意ください。

少し色づいた草木と、薄く水色がかった川のコラボレーション。
マイナスイオンを感じながら散策したのがとても気持ちよかったです!

澤乃井(小澤酒造)

御岳渓谷遊歩道のゴールにある坂を登っていくと見えてくる「清流ガーデン澤乃井園」。
豊かな水が沢のように流れ込むことから名付けられた「沢井」の地で300年以上酒蔵を営んでいる「小澤酒造」の見学用施設です。豆腐料理店やカフェ、美術館などを展開しており、観光名所としても高い人気を誇ります。
こちらではまず、酒蔵見学ツアーに参加してきました。


元禄から使用されてきた「元禄蔵」。鉄製で琺瑯加工されています。
元禄蔵に書かれた数字は、上がタンクの番号、下が容量(リットル)だそう。
この中に何千リットルもの日本酒が入っているんですね・・・!

全国的にも少ない木桶も見られました。杉の木を使用しているそうです。
木桶の職人さんは数少なく、こちらは大阪の職人さんにお願いしたそうですよ。工程も2ヶ月かかります。

お米からどのように美味しい日本酒になっていくのかの工程を丁寧に説明していただけました。
小澤酒造さんの日本酒作りに対する熱意が伝わってきて、日本酒がすごく飲みたくなってきた・・・・

ということで、きき酒処で日本酒を飲みますよ。

ここでは、澤乃井の名酒が常時10種類程用意されています。
200円から飲めて、5勺のきき猪口にたっぷり入れてもらえます。
きき猪口はお持ち帰りできますよ!

今回は、新酒の「しぼりたて」をいただきました。飲みやすく少し甘い香りがします。
一杯だけにしましたが、これを機に色々な日本酒を試したくなりますね。

ゆったりとした店内で、外の景色を眺めながら日本酒をいただけますよ。空気が美味しく、緑が綺麗!
紅葉のシーズンは更に良いロケーションになりそうです。

きき酒処の外にはお土産屋さんとテラス席があります。
お土産屋さんには、日本酒を作る工程で出る酒粕が使用された漬けものやチーズケーキ、奥多摩の名産品のわさびと酒粕で作られたわさび漬けなど、多くの品物が並んでいます。
テラス席はとても開放的。ここで日本酒を飲むのには抜群のロケーションです。

施設案内

〈 酒蔵見学 〉
【開 催】一日2回(13時・14時)所要時間約30分
【定 休】月曜日(祝日の場合は火曜日)
【定 員】一回15名様(一組10名様まで)
【内 容】酒蔵内の見学(試飲なし)
【受 付】予約優先(空席あれば当日申込可)
【予 約】澤乃井園 電話0428-78-8210 (受付時間9:00~17:00)

〈 きき酒処 〉
【営 業】10 : 30〜16 : 30
【定 休】月曜日(祝日の場合は火曜日)
【場 所】澤乃井ガーデンギャラリー 2階

松村精肉店本店

創業70年の精肉店。東京都唯一のブランド牛「秋川牛(あきがわぎゅう)」を立ち上げました。
地元特産として他では味わうことのできない東京都産「秋川牛」をはじめ、下田さん家の豚、東京しゃもなど、東京都産の畜産三品が多数取り扱われています。

「秋川牛メンチ」「秋川牛コロッケ」の揚げたてをいただきました。
衣はサクッと、中はジューシーで一つでも食べ応えがあります。

秋川渓谷リバーティオ

平成27年4月にオープンした白壁の木造り欧風コテージの宿泊施設。松村精肉店が運営・管理を行っています。
ログハウスのような場所で、西多摩の自然に囲まれながら手ぶらで日帰りバーベキューが可能です。
今回はバーベキューのみで利用。中は天井が高く広々です。

肉屋直営の施設なので、お肉の量、質、鮮度は抜群!
写真は4〜5人前で野菜と、焼きそばもついてきます。

施設案内

〈 バーベキュー 〉
当日受付による日帰りバーベキュー可能
お得なバーベキューセット・バーベキューハウスのコースは、5名〜受付
(時間制限3時間延長は1時間につき1100円)
※バーベキューのみのご予約はお電話にてお願いいたします。
【予 約】電話 042-596-5101

日原鍾乳洞

総延長1270メートル、高低差134メートル。東京都指定天然記念物の鍾乳洞。規模は埼玉県秩父市の瀧谷洞と並び関東地方で最大級。年間を通じて11℃という洞内は、夏はひんやり涼しく冬は少し暖かいです。
低差の多いコースは立体迷路のようで、見学時間約40分と関東随一といわれているそう。

洞内は、荘厳な雰囲気の「白衣観音」や「ガマ岩」、「地獄谷」「三途の川」「天井知らず」など、幻想的な景観が繰り広げられており、大自然の神秘が存分に鑑賞できます。

中でも有名なのがライトアップ。何色ものライトによって色がランダムに移り変わります。
鍾乳洞ならではの足元が悪く狭い道や階段の上り下りはありますが、本当に美しいので足を運んでみてください。
以前、ここで結婚式をされた方もいらっしゃるそうですよ・・・!

施設案内

【見 学】9 : 00〜17 : 00(12月〜3月は9 : 00〜16 : 30)
【料 金】大人800円、中学生600円、小学生500円 ※団体割引あり(25名以上)
【定 休】年末年始(12月30日〜1月3日)
【電 話】0428-83-8491

日原渓流釣り場

日原鍾乳洞に隣接している本格的な釣りが楽しめる渓流釣り場。
日原渓谷の上流に位置し、自然の渓流に手を加えることなく急流あり淵瀬ありの変化が楽しめます。
ヤマメを中心に、マス、イワナも放流。炭火による魚焼きサービスも行っています。
河原は石組などで歩きやすくされており、初心者には釣れるポイントをアドバイスしているそう。
少し辺りを散策するだけでも気持ちがよく、移りゆく四季を感じながらリフレッシュできますよ。

施設案内

【 開設時間 】3月1日〜11月30日
【 入漁時間 】9 : 00〜17 : 00
【 入漁料 】3,300円
【 貸竿料 】200円(1本)
【 エサ代 】350円(イクラ)
【 駐車場 】完備
【 定休日 】火曜日

釜めしなかい

風情ある店構えの釜めしの人気店。地元で採れた旬の野菜や山菜、お米は契約農家で精米仕立ての新米を使用。
こだわりを持った採れたて食材を全て手作りで逸品料理に用いています。
席の予約不可なこともあり、平日でも行列です。


店内は昔懐かしい囲炉裏や調度品に囲まれ、畳敷きでくつろげる店内では、古き良き日本を感じられるような居心地の良さがあります。
また、席から眺められる庭は、春の桜、秋のもみじなど四季を彩る草花や木々が楽しめます。

年中人気なのは「きのこ釜めし」。水炊き、刺身コンニャク、漬物、甘味一品がセットです。
釜めしは、きのこの旨味としっとりとしたお米が最高。どんどん胃の中へ吸い込まれていきます。
季節の川魚も注文必須ですよ。今回はヤマメ。フワッフワの食感と程よい塩気が堪りません。

西多摩に行く際は並んででも召し上がっていただきたい!

奥多摩湖

昭和37年に完成した小河内ダムによって出現した人造湖。鮮やかな水色と草木のコントラストがとても綺麗です。
奥多摩湖の名物は湖を横断する「麦山の浮橋」。ドラム缶状の樹脂をつないだ歩行者用の浮き橋で、歩くと揺られてハラハラしますが、結構楽しい。
渓流と打って変わり、静かな奥多摩湖をのんびりと歩くのはとても癒されますよ。

手作り工房 四季の家

外観

奥多摩で作られたものをそのまま販売する、お土産屋としても人気のこちらのお店。
工房でひとつひとつ手間暇かけて作られたピクルス、生味噌、生ワサビなど奥多摩の四季が感じられる食品が沢山並んでいます。
こちらでなら必ず奥多摩の素敵なお土産が見つかるはずです。

編集部は「東京の森ピクルス」を購入しました。珍しかったのは紫芋のピクルス!
お芋の甘くほっくりとした食感もありつつビネガーの酸味がマッチ。また購入したい!と思える商品だったのでお薦めです。
わさびソフトクリームも売っていましたよ!

山鳩

奥多摩の旬の食材を使った料理を提供する喫茶です。
旬な食材を使用するため時期によってメニューは変動するとのこと。
鳩ノ巣駅から徒歩1分。現在は登山やウォーキングの帰りに立ち寄る方が多いそうです。
大きな山鳩のマークが印象的な外観です。

どこか懐かしく思えるような素敵な店内にときめきます。
広い窓があるので、外の景色を眺めながらくつろぐことができます。

今回は、紅茶とシフォンケーキをいただきました。
フルーツは勿論旬のものです。真ん中が赤く色づいている珍しいキウイはご親戚からいただいたものなのだそう。とっても甘く美味しかったです。
他にも人気ナンバーワンの「ハヤシライス」や、オリジナルの「そばサラダ」などの食事メニューも豊富です。

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