【韓さんぽ by Holiday】Episode21〜韓ドラのロケ地『二十五、二十一』編〜

韓国旅行の魅力と最新情報をお届けするポッドキャストラジオ「韓さんぽ」。21回目は、日本でもロス多発!1998年を舞台に、時代背景に翻弄されながらも夢に向かう若者たちのヒューマンドラマを描いた大人気な韓国ドラマ「二十五、二十一」のロケ地についてです。ぜひ、韓国旅行の際のロケ地巡りの参考にしてみてください♪

「二十五、二十一」 Netflix 公式サイトはこちら

https://www.netflix.com/jp/title/81517168

目次

エピソード21

パーソナリティ

トラベルクリエーターのおのまりです。女子旅からおひとりさま韓国旅行まで、おいしい韓国旅ならお任せください!
https://haveagood.holiday/users/254043

ロケ地

ロケ地巡りの際は、近隣住民の方や実際に住まわれている方の迷惑にならないように、マナーを守りながら楽しみましょう。

① 思い出のトンネル

観光地として有名な全州(チョンジュ)にある『寒碧(ハンビョク)トンネル(한벽굴)』というトンネルが使用されました。ドラマの中で何度も出てきたトンネル!友達との思い出の場でもあり別れの場でもあるトンネルはドラマ内で重要な意味を持つスポットでした。

② イジンがアルバイトする漫画レンタルショップ

全州のワンソン区内にある『ソリパンアッカン(소리 방앗간)』という元々音楽作業室だった建物がドラマ用に改装され、使用されました。残念ながらドラマ終了後の現在は、ドラマの撮影セットは撤去されているため、漫画は残っていませんが、建物自体は残っています。

③ ヒドの家

『クロッシングゲストハウス(크로싱 게스트하우스)』というゲストハウスがヒドのお家として使用されました。

④ イジンの家

ドラマ「二十五、二十一」では全州のワンソン区内の建物が撮影用にたくさん使われおり、イジンの家もその内のひとつ。ドラマの時代設定が1998年ということなので、レトロさ残る町並みと世界観が作品にマッチしていて素敵です。

⑤ アヒョンスーパー

ドラマに登場した町のスーパー。ヒドとイジンがアイスを一緒に食べたり、夢について話し合ったり、ドラマのシーンを思い出します。こちらは、ドンネスーパー(동네수퍼)という実在する商店の隣にある空き家の建物をドラマ撮影用にスーパーに改装して使用されたみたいです!なので、アヒョンスーパーは、実在しているスーパーではありませんが、ヒドとイジンが座っていた外の木のベンチは残っているようです。

⑥ 修学旅行の海

修学旅行でビーチで遊ぶシーンに使われた海水浴場は、『三浦(サンポ)海水浴場(삼포해수욕장)』というスポットです。海沿いにカフェや公園も多いので、ロケ地巡りしつつ、のんびり楽しく観光できる場所です!

⑦ ヒドとイジンが水道を噴射される学校

2話の最後、ヒドとイジンが水道で水遊びするシーンに使用された学校は『全州第一(チョンジュジェイル)高校(전주제일고등학교)』。

⑧ イジンの伯父が住む街が見渡せる灯台

イジンが弟と一緒に訪れたおじさんが住む街が見渡せる灯台は、『注文津(ジュムンジン)灯台(주문진등대)』。

⑨ お別れの挨拶をする桜の下のバス停

16話最後、桜の下のバス停でお別れの挨拶する名シーンに使用された場所は『水原華城南砲楼(スウォンファソンナムポール)(수원 화성 남포루)』。

プラン

https://haveagood.holiday/plans/457765

韓さんぽの他エピソード

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる