【fukadaso cafe】リノベカフェで贅沢な時間を過ごそう。清澄白河の人気カフェ

清澄白河にある「fukadaso cafe」は、古い建物をリノベーションした建物の1階にあるカフェです。店内は元倉庫だった場所で、高い天井を活かして広々とした空間。アンティークのテーブルや椅子がゆったり配置され、ゆったりとしたくつろぎの時間を過ごすことができます。営業時間は13時から。メニューはパンケーキやケーキなどのスイーツとドリンクが用意されています。

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編集部訪問レビュー

2023/4/20 Thu.

今回伺ったのは清澄白河駅から徒歩約5分の場所にある「fukadaso cafe」。元々「深田荘」という倉庫兼アパートだった建物をリノベーションして再生させられた「fukadaso」の1階にあるカフェです。

fukadasoには他にも「リカシツ」という理科の実験で馴染みのあるフラスコやビーカーを販売するショップをはじめとして、シューズショップや自然派ワインのお店が入居しています。各店舗ごとに号室が割り振られていて、ここが元々アパートだった面影を感じます。

残念ながらこの日は2階のショップは全てお休みの模様。店舗によって営業時間や営業日は異なるようなので、全店舗見たいと思っている方は各店舗の情報をチェックしてから向かうことをおすすめします!

それでは早速カフェへ向かいます。

一瞬どこが入口なのか迷いましたが、建物中央にある水色の大きな引き扉が入口でした。

入口前にはかわいいメニューの看板。

fukudaso cafeのメニューはドリンクとスイーツ中心。定食類やサンドイッチなどはありません。

いよいよ店内にお邪魔します。扉を開けてすぐ目に飛び込んでくるのはゆったりとした空間と、こだわって選ばれたであろう家具たち。

じっくり店内を見たい衝動を抑えて、まずは注文です。入口入って左側にあるカウンターでフードとドリンクを頼みます。

注文後に席を選び、商品到着まで店内をじっくり見学タイム。

高い天井と剥き出しの鉄骨やコンクリートの床に、厳選されて選ばれたであろうアンティークな家具がとてもマッチしていてほんとに素敵な空間。大きな窓ガラスから差し込む光がまた良い雰囲気を演出してくれています。

席は贅沢に配置され、東京でここまでゆったりとした空間は他にないのでは?と思わされます。

席ごとに家具が異なり、それぞれに違った魅力があるので、通い詰めてお気に入りのポジションを見つけるのも楽しそうです。

店内を見て回っていたら、注文した物が到着。丸テーブルとレトロな椅子の柄がマッチしていてテンション上がります。

今回注文したのは「ブルーベリーパンケーキ 900円」と「アイスカフェラテ 550円」。

パンケーキにはアイスと生クリームがトッピングされています。ふっくらと柔らかな生地は素朴な味わいで、アイスと相性抜群!生クリームも軽く、あっという間に食べきってしまいました。

パンケーキを食べた後は、一緒に注文したカフェラテをのんびり飲みながら、ひとときの癒しタイム。せかせかした雰囲気が一切なく、ぼーっとすることができる贅沢な時間でした。

約1時間ほどのんびりして帰ろうとしたところ、店内奥の扉に気づきました。開けてみるとなんと半屋外のテラス空間!ここにも1つだけ席が設けられており、ペット同伴で利用できるようです。

この日お店を訪問したのは平日の13時10分頃。13時オープンなので、10分後には到着した形になりますが、すでに2組のお客様がいらっしゃたのと、私が入店後すぐに数組入店され、店内は満席の状態。

お店を出ると入口に満席の案内も出ていました。席にこだわりたい方は、平日でもオープン時間を狙ったほうが安心かもしれません。

この日はカフェの隣にある「リカシツ」も営業されいたので、カフェ帰りにちょっと寄り道。

実験でお馴染みのフラスコやビーカー、シャーレといったガラス製品が店内にずらりと勢揃い。ちょっと懐かしい気分になります。

どれも理科室で触ったことがある器具ですが、店内のディスプレイがどれも素敵で、我が家にも何か取り入れたいな…と思ってしまうワクワクするお店でした。

fukudasoの斜め向かいには「理科室蒸留所」もあります。水蒸気蒸留されたジンジャーソーダや水出しの珈琲が飲めるドリンクスタンドで、店内に設置されている巨大な実験装置から水出しされているコーヒーを眺めることもできます。

fukudasoでショッピングした後こちらでドリンクを購入し、清澄白河の街を散策、というのも楽しそうです!

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